生年月日を入れると、およそ10年ごとの運の流れ(大運)を人生グラフにします。通常の四柱推命と、独自の古暦八字占術の2つの方式で見られます。第3運までは無料・登録なしで、入力した生年月日は外へ送りません。
採点の方式
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月の干の取り方(比べる画面は有料版)
今日の日時で表示しています。生年月日を入れて「鑑定する」を押してください。
天干の下の札は日干から見た通変星です。蔵干は上から初気・中気・正気の順で、右が通変星です。の行は月支元命(司令)です。
| 運 | 大運 | 通変星(天干) | 蔵干(期間) | 通変星(蔵干) |
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棒にカーソルを合わせるか、タップすると数値と理由が出ます。棒の幅は蔵干の期間の長さです。
点は、その時期に外から吹く追い風の強さの目安です。あなたの価値や、幸せの量を表すものではありません。低い時期にも、その時期に合った過ごし方があります(運気が低い時期の過ごし方)。
| 期間 | 青 | 黄 | 赤 | 合計 | 黄・赤の理由 |
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節入り:太陽の黄経が285°(小寒)・315°(立春)…255°(大雪)になる時刻を、日本時間・分単位で使います。1899〜2101年は天文計算で作った表(国立天文台の暦要項と分単位で一致を確認)、それ以外の年は概算式(誤差は十数分程度)です。
方式:「通常」は月干を五虎遁(年干から寅月の干を決め、月ごとに一つずつ進める取り方)で、「古暦」は五虎遁から二つ戻します(黄帝暦)。そのほかの計算と採点は、どちらも同じです。
年柱:立春の時刻で切り替えます。月柱:節入りの時刻で月を区切ります。
立運:生まれた時刻から、順行は次の節入り、逆行は前の節入りまでの日数(端数は切り捨て)を、3日=1年・1日=4ヶ月で換算します。
月支元命・格局:節入りの時刻からの経過時間で、月支の蔵干(初気・中気・正気)のどれが司令かを決めます。区切りは大運の蔵干期間と同じ表(1日=4ヶ月)です。格局は月支元命の通変星で決め、比肩は建禄格、劫財は羊刃格とします。
身旺・身弱(100点満点):命式の文字を1回ずつ数えます。得令(最大50点)は月支の季節で、旺50・相37.5・休25・囚12.5・死0。得地(最大30点)は年支・日支・時支の蔵干のうち、日干を助ける干(比肩・劫財・印)の割合を蔵干の期間で重み付けし、日支45%・時支30%・年支25%で合わせます。得勢(最大20点)は月干40%・時干40%・年干20%のうち、日干を助ける干の分を足します。50点が助ける力と弱める力の釣り合いで、75以上が最強、62.5以上が中強、50以上が小強、37.5以上が小弱、25以上が中弱、それ未満が最弱です。90点以上と10点以下は外格の可能性として表示します。干合・三合・冲による変化は、まだ見ていません。
青(最大20点):日干と大運地支の五行。比和20、地支が日干を生じる16、日干が地支を生じる12、日干が地支を剋す8、地支が日干を剋す4。辰・未・戌・丑の大運は、蔵干の本気(戊・己)の期間だけを土用として土で見て、その前の期間(初気・中気)は季節の五行(辰は木、未は火、戌は金、丑は水)で見ます。逆行のときは、土用の期間が先に来ます。
用神・喜神・忌神:身旺・身弱の判定をもとに決めます(扶抑用神)。命式の中の比劫・食傷・財・官殺・印の力を、身旺・身弱と同じ重み(月支50・年日時の地支30・年月時の天干20)で数えます。身弱で、日干を弱める力のうち財がいちばん強ければ比劫、官殺か食傷がいちばん強ければ印を用神にします。身旺で、日干を強める力のうち印が比劫より強ければ財、そうでなければ官殺を用神にします。喜神は用神を生じる五行、忌神は用神を剋す五行、仇神は忌神を生じる五行、閑神は残りの五行です。ただし身弱で印が用神のときは、比劫を喜神、官殺を閑神とします。外格(従格)の場合も、ここでは内格として計算します。
黄(最大40点):大運天干の五行の役割。用神40、喜神30、閑神20、仇神10、忌神0。
赤(最大40点):大運の蔵干の五行の役割。用神40、喜神30、閑神20、仇神10、忌神0。蔵干の期間ごとに点が変わります。
大運天干と命式の干合(表の「合」)は表示だけで、点数には使いません。
生まれ時刻が分からないとき:時柱と時干は使いません(時干との干合も見ません)。立運と月支元命は正午生まれとして数え、その日のうちに年柱・月柱・月支元命が切り替わる場合は時間帯ごとの結果を添えます。分まで入れたときは、その時刻で計算します。分を入れないときは0分として計算し、生まれた「時」の途中で切り替わる場合は、分による違いを添えます。身旺・身弱は時柱を除いて重みを配り直し、あり得る12の時柱すべてでの幅を添えます。
有料版は、発売に向けて準備しています。1人分ごとの買い切りを予定していて、月額の支払いはありません。
発売準備中