暦めぐり四柱推命・古暦八字占術の人生グラフ
読みもの

人生グラフの見方

人生グラフは、四柱推命の「大運」を、およそ10年ごとの流れとして100点満点で表したものです。棒の高さは、その時期に外から吹く追い風の強さの目安です。

棒の色は、3つの見方の合計

棒は下から青・黄・赤の順に積み上がり、合計が100点満点になります。このサイトでは2つの方式で点を付けられ、色の中身と配点が方式ごとに違います。

色通常四柱推命古暦八字占術
青日干(あなた自身を表す干)と、大運の地支の五行の関係(20点)日干と、大運の地支の五行の関係(40点)
黄大運の天干が、あなたの命式を助ける五行かどうか(40点)大運の天干と、月支元命(生まれた月の中心となる干)の結びつき(30点)
赤大運の地支に含まれる干(蔵干)が、あなたの命式を助ける五行かどうか(40点)大運の天干と、大運の蔵干の結びつき(30点)

通常四柱推命では、黄と赤を「用神」をもとに付けます。用神は、命式の釣り合い(身旺・身弱)を見て、足りないものを補う五行です。用神が来る時期ほど点が高く、用神とぶつかる五行(忌神)が来る時期ほど点が低くなります。

古暦八字占術は、古暦八字占術は、運営者が20年近くの命理学の研究から編み出した、独自の算出方法です。黄と赤は、干どうしが同じ干か、干合するか、同じ五行かといった結びつきの強さで付けます。

通常と古暦の切り替え

どちらの方式でも、月の干の取り方を「通常」と「古暦」で切り替えられます。通常は五虎遁という一般的な取り方で、古暦はそこから干を二つ戻す取り方です。月の干が変わると、命式や大運の干も変わるため、グラフの形が変わることがあります。

棒の幅と区切り

ひとつの大運は、およそ10年です。大運の地支に含まれる蔵干が入れ替わるごとに棒が分かれるので、同じ大運の中でも高さが変わることがあります。グラフの下の帯には、「第1運」「第2運」…と、その大運の干支が出ます。

点の受け止め方

無料で見られる範囲

このサイトでは、どちらの方式でも第3運までのグラフを無料で見られます。第4運から先のグラフと、年ごとの点(年運)・月ごとの点(月運)は、有料版で見られます。

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